ホーム > 施設と設備 > 外科 > 血管外科 > 腹部大動脈瘤
さくら病院

腹部大動脈瘤


腹部大動脈瘤

お腹の大動脈が4cm以上に膨らんで破裂すると死亡する病気です。ほとんどの場合、無症状で稀にやせている人はお腹に動脈の拍動を触れる場合もあります。

CTなどで偶然発見される場合が多いので、知らないうちに破裂する場合もあります。

治療はY字型の人工血管を移植します。破裂してからの手術では手遅れのことが多く25%の人が運良く助かるのみです。