さくら病院

CT室


CT室

CTとは、体の周りのさまざまな方向からX線撮影したデータをコンピュータで処理して、輪切りの画像を得る装置です。

  • 頭部、胸部、腹部など全身を撮影することができます。
  • 輪切りの画像を16枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載し、広い範囲を短い時間で撮影できます。
  • 撮影した輪切りの画像から、任意の角度の断面像や3次元表示画像を作ることができます。

従来のCTに比べ撮影時間が大幅に短縮でき、患者様の負担が軽減できます。