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さくら病院

心臓病


心臓病

心臓は自動車で言えばエンジンに相当する臓器であり、人間が生きていく上で体の中で一番重要なものです。

典型的には心臓に異常が起きますと胸にまつわる症状がでるのですが、心臓は全身に血液(酸素)を送り込んでいますので体のあらゆる部位、臓器に関した症状がでます。

以下に症状を列記します。

めまい、顔がはれる、首が太くなる、意識がなくなる、
喋りにくくなる、頭がぼーっとする、歯痛、頭痛、
動悸、息切れ、胸痛、胸が圧迫される、咳がでる、
腕が痛い、肩が痛い、手がしびれる、
胃痛、腹痛、胸焼け、背部痛、
足がはれる、足が重い、足が痛い、足が冷える、ふらつく、
無症状(症状があっても気がついていない人も含む)

治療としては、運動療法、食事療法、リハビリテーション、薬物療法(薬を飲む、注射)、手術(狭くなったり、詰まった血管を風船でひろげる手術、ペースメーカー植え込み術など)があり、すべて当院で行なっています。

「心臓病」というと怖いというイメージがありますが、検査および治療をせずに放っておく事の方が怖いという事と、「心臓病」にかかっていても無症状の人がいるということを強調しておきます。

<無症状であるからといって心臓の検査および治療をしなくてもよい訳ではありません。>