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さくら病院

ホルター心電図検査


ホルター心電図検査

1.ホルター心電図とは

ホルター心電図検査とは、日常生活中の心電図を長時間にわたって記録再生し、観察する検査法です。

これは、普段の行動の中で心電図がどのように変化するか、また何等かの症状(動悸、めまい、胸痛など)があるときの心電図が、症状のない時の心電図に比べてどのように違うかなどについて調べるものです。

2.検査の方法

電極を5ヶ所程胸に貼り付け、記録するための器械を肩ベルトや腰ベルトで固定します。

また診断の参考とするために日常の行動内容を、記録メモに書いていただきます。

3.注意事項

電極から細長いコードで器械につながっていますので、検査当日つなぎの服やワンピース、後ろ開きの服は避けてください。

検査中は入浴、シャワー等はできません。

胸に貼り付けた電極は、はがさないでください。

腰につけた器械は、携帯ケースから取り出したり、本体のふたを開けたりしないでください。

精密機械ですので、落としたり強くぶつけたりしないでください。

寝るときは、器械を腰につけていると邪魔になりますから、ベルトごと器械を外しコードが引っ張らない様に置いて寝てください。

検査は24時間行います。翌日の同じ時間にもう1度来院していただきます。