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さくら病院

喫煙とCOPD (慢性閉塞性肺疾患)


喫煙とCOPD (慢性閉塞性肺疾患)

以前TVで喫煙とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)について放送していました。

これは長年タバコを吸いつづけた為に肺の末梢気道が障害され、換気機能が低下しまい、そればかりかタバコを吸わない周りの人にも外煙の影響で同じ症状が表れてしまった。・・・という内容でした。

実際タバコを吸っていると、どれくらい肺が悪くなっているか、自覚症状が無いからとか多少なら大丈夫という考えは危険です。

何らかの症状がでてきたら肺が危険信号を出しているのかもしれません。

肺機能検査(努力性肺活量検査)である程度、呼吸機能の程度が予測できます。

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